国立中正記念堂について
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* 設計上の特色
中正記念堂の敷地面積は25万平方メートルありその中に中正記念堂、国立歌劇場及びコンサートホールがあります。記念堂の工事は二期に分けて行われ、第一期は中正記念堂本体とそれに付随する庭園、正門、回廊が建設され、第二期工事は国立中正文化センターに所属する国立歌劇場、コンサートホール及び地下駐車場の建設で一九八七年に完成しました。

設計は次のようなコンセプトに基づいて行われました:

(一)中国文化と精神の表現。
(二)新鮮でかつ荘厳、また独創的な風格。
(三)現代の建築技術を駆使し経済的であり実用に富む建築物。すべての建築に中華文化を取り入れ、外観は青と白の二色を基調に自由と平等を象徴する晴天白日の色調にマッチさせる。

記念堂は三層からなる広い基礎の上に立てられており、この基礎面は全て正方形で、「中正」を象徴しています。屋根は八角形で「人」の字形が折り重なって天に至るように見えます。これは「天人合一(天と人が一つになる)」という中国思想を反映したものです。北京の天壇を模した屋根の瑠璃瓦は紫色がかった青色で太陽の下で美しく輝きます。頂の黄金色は、栄光ある昇華を象徴します。大理石の壁、内部の檜の天井、天井飾り、最上部の晴天白日の徽章、薄紅色の花崗岩の床などは全て原材料の色彩をそのまま生かしており、一切塗料を用いていません。これにより記念堂を訪れる人々は荘厳にして清潔、また和やかで落ち着いた印象を受けます。
記念堂は25ヘクタールの広い庭園の中に建てられていますからすべての尺度はゆったりと大きめに造られています。また国立歌劇場の屋根は「廡殿」、コンサートホールの屋根は「歇山」と呼ばれる中国の伝統的な設計になっており、記念堂の八角形の屋根とで三つの山が立ち並ぶように配置されています。記念堂はもちろんその「主峰」。高さは70メートルにも及びます。
中国文化と精神の表現(JPGをダウンロードしてください)
中国文化と精神の表現
屋根は八角形で「人」の字形が折重(JPGをダウンロードしてください)
屋根は八角形で「人」の字形が折重
「中正」を象徴しています(JPGをダウンロードしてください)
「中正」を象徴しています
最終更新日:2017-08-21
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